世界に一つだけのオリジナルがま口ワークショップ||SHAREGARAGE イベント

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スタッフ×イベント企画

SHAREのスタッフがみなさまにお届けする『SHARE STAFFブログ』第8回目の更新は、SHAREのスタッフが企画開催するここでしか体験できないものづくりワークショップについてご紹介したいと思います!
ここでしか開催されないイベントが盛りだくさんですので、興味のある方はぜひ遊びに来てください。

イベント情報、お申し込みはこちらから
(SHAREGARAGEで開催されるイベント(工作機械トレーニングを除く)はチケット販売サイト『Peatix(ピーティックス)』の決済手続きを採用しています。)

スタッフはものづくりやデザインが得意です!

SHAREにいるスタッフはものづくりやデザインについての知識や経験を生かしたイベントを企画立案しています。友野さんはAdobe Illustratorを使ったチラシのデザインが得意なので、初心者向けのイラレ講座を企画開催しています。

工作機械大好きスタッフの土山は、お試しで工作機械を使ったものづくりをしてみたい人に向けたスタッフサポートや委託製作などを主に担当しています。

今回はスタッフ土山が企画開催する『がま口ワークショップ』についてご紹介したいと思います。

世界に一つだけのオリジナルがま口ポーチを作ろう

『がま口ワークショップ』は白い牛の本革にUVプリンターを使ってオリジナルの柄を印刷し、参加者ががま口ポーチの作り方を学びながら組み立てていきます。

2018年10月27日(土)に第1回目のワークショップ開催

がま口ワークショップの定員は3名です。
参加するお客様は、それぞれ牛革に印刷したい写真やイラストのデータをお持ち込みいただき、スタッフが切り抜き加工などを行いオリジナルの柄を作成していきます。

データが出来次第UVプリンターを使って印刷をしていきます。
UVプリンターとワークショップで使用している牛革の相性がいいのでとても綺麗に印刷できます。
(※工作機械を利用する方は革の種類によっては印刷ができないものもありますのでご注意ください)

印刷が終わったら木型に合わせてカッターで裁断していきます。
皮を切るときは少しコツが必要なので、最初は難しいかもしれませんがだんだん慣れていくので大丈夫です。

裁断が終わったら、スタッフがミシンで縫いつけるので、その間に組み立ての準備作業を行います。

革が縫い上がればいよいよ組み立てです!
がま口を組み立てるための専用の道具を使って口金の中に革と裏地を入れていきます。
初めて使うお客様がほとんどなので、苦戦することもありますがスタッフがしっかりサポートしますのでご安心ください。
片方の口金に無事革を入れることができれば、おさらいしながら反対側の口金にも組み込んでいきます。


ワークショップの時間はデザイン作成からがま口ポーチの組み立てまで約3時間を予定しています。
第一回目に参加したお客様はみなさん無事かわいいがま口ポーチを完成させることができました!

がま口ワークショップは定期開催!

現在、がま口ワークショップは週末に定期開催しています。
自分だけのオリジナルのがま口を作ってみたい方、がま口ポーチの作り方を勉強したい方など、興味のある方はぜひ遊びに来てください!

記事担当:土山

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