BUSINESS SCHOOL2019

あなたのやりたいことを仕事にするための学び場

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SHAREビジネスクール|起業を考えている方のこれから1年間の進め方を学べるコミュニティ

独立したい。起業したい。でも何をどうやって進めたら良いかがわからない方や初心者向けのビジネススクールです。

ビジネススクールって難しいイメージはありませんか?
例えば、一般的なセミナーに参加すると、まず最初に専門家の先生から「事業計画書の書き方」を教えられます。
事業計画書って何?という方がほとんどではないかと思いますが、そういうみなさんに向けて、専門家の先生は「ビジネスの内容を決定している」前提でお話をしてきます。
でも、みなさんはどうでしょうか?多分、このメッセージを読んでいる方は「まだこれから内容を決めていくので、いきなり事業計画書なんてかけないよ」そう思っていないですか?

そうなんです、一般的なビジネススクールのセミナーは専門家の先生に、「起業後に必要な書類の書き方など」を教えてもらうセミナーなんです。
実は、私も会社を起こす前にはたくさんのビジネスセミナー、起業セミナーに参加しましたが、どのセミナーも同じような中身でした。
それはなぜなのか。それは、「あなたがする仕事の中身はあなた以外、誰も決められないから」なんです。
起業したいという方は、仕事の中身までセミナーで教えてもらえると考えていませんか?
それは、間違いです。仕事の中身は先生は教えてくれません。
一般的に専門家の先生は、仕事の中身を決めた後の書類の書き方を教えてくれるのです。
どうですか?あなたの考えていること。食い違っていませんか?
私自身、起業前にたくさんのセミナーを受けましたが、正直、今も役に立っていることはほとんどありません。
時間ばかりがかかって、ほとんど意味のない時間でした。

ビジネススクールを受けたい方はまずコンセプトメイクをやってみよう

ビジネススクールに参加する人の半分は、何を仕事にしたら良いのかわからないので、このスクールでそれを探しにきました。という方です。
しかし、何を仕事にしたら良いかわからない人は受講期間の半年や1年受講しても、ほとんど形にできずに辞めていってしまうんです。
勿体無いなあと思います。ビジネススクールの受講期間中、自分ごとにできなくて結局身にならずに終わっていってしまう。
だから、ビジネススクールに参加する人は、ぜひ、これを仕事にすると決めてきて欲しいです。
そうすれば、スタート直後から出される課題に対しても、自分のために課題をこなして行くことができるのです。
「自分のために課題をこなす。」のと「自分が本当にやるかどうかがわからないが課題をこなす」のでは、身になり方がまったく違います。
前者は、すぐに形にできますが、後者は、現実の自分とは別の自分を仮定して、仮定した自分がやるとすれば・・で課題をこなすことは、無駄な時間になってしまいます。
何をやったら良いかわからない人は、まず、自分が以下の順番でコンセプトを作っていくと良いと思います。

1) 自分の好きなことの中で
2) 過去に人に頼まれたことがあったり、もっとこうだったら良いのにと考えたことがあることで
3) 自分にしかできないか、自分がやるべきだと思ったことで
4) 他の会社がやっていないこと

これが、ビジネスコンセプトになる商品やサービスです。


こちらの図は、ビジネススクールの中でも出てくる「コンセプト」を考えるときに必要な構成を示した図です。
コンセプトとは「そのビジネスの基本になる発想や概念」のことを言います。
まさに、この図が示した内容が、ビジネスコンセプトです。
この図の4つの円の中に、あなたに該当するキーワードをできるだけたくさん書いてください。
1つか2つしかかけないのは、まだその分野で経験が不足している証拠です。
10個でも20個でも書けるだけ書きましょう。
そして、そのキーワードの中で光るものを探します。
光るキーワードを見つけたら、わかりやすく1つの短い文章で表現して見ましょう。
文章の長さは、およそ3秒で言える程度。
長すぎるコンセプトは理解するのに時間がかかるので、できるだけ短くわかりやすいのが良いでしょう。
さあ、誰もが羨むコンセプトを考えて見てください。

コンセプトが見つかったら、それはもはやあなたがやるべき仕事です

もし、ビジネスコンセプトが見つかったら、もうそれは絶対にあなたがやるべき仕事でしょう。
いや、やらないともったいないです。
アイデアはあなたが世界で初めて見つけた時も、同時に世界中で3人の人が同じことを考えていると言われています。
しかし、アイデアを見つけても、ほとんどの人がそれをビジネスにしようとは思わないのです。
だから、あなたがそのアイデアを見つけたら、それはもう運命だと思いましょう。
2番目にアイデアを見つけた人が手をあげる前に、あなたが形にするべきです。

ビジネスにはスピード感が大切です。
きっと無理だろう。難しいだろう。自分にはできないだろう・・・・・・。
自分が初めて取り組む出来事には常に不安がつきまといます。
それはなぜか。
それは、あなたが過去に経験したことがないことだからです。動物として生まれた以上、当たり前の反応なのです。
事前に今やることを学んでおく。それだけで、不安が自身に変わっていくし、それがSHAREのビジネススクールです。

コンセプトが決まったら、あとは不安を自信に変えていくだけ

SHAREのビジネススクールはここから先、大いに役立ちます。
あなたがまだ経験したことがないことをあらかじめ学べ、そしてその通りに進めていけばいつかそれは自信に変わっていくのです。
私が起業後によく耳にした声ですが、実際に起業をした社長さんのうち多くの人が、「もっと早く起業しておけばよかった。」と言っています。
もっと早く起業して置けなかった理由は、やはり不安があったからだと言います。
起業はスピード感が大事。もたもたしているうちに2番目に見つけた人が手を上げて形にしてしまう前に、自分が手を上げましょう。
やってみたい。そう思った時がもっとも良いタイミングです。
1年間、コミュニティに参加しながら、自分のビジネスに向き合いましょう。

SHAREのビジネススクールの実際のプログラムはこのような内容です。(2018年実績)

2018年撮影

SHAREのビジネススクールは1年間で1カリキュラム。1年間かけてビジネス基礎を学び、ビジネスを形にするのが目的の講座です。
教科書を読んで終わりの講座ではなく、毎回課題が与えられます。そして、6ヶ月ごとに自分が取り組んだビジネスについて発表していただきます。
ビジネススクールを受講し初めの頃は、自分のビジネスについて自信が全くない人が、6ヶ月後の発表時には自信を持って「このビジネスに取り組みます」と眼を輝かせているのを見たときは、本当に事業化できることを誰もが疑いません。

月々9,000円からの学び場とモチベーションの創出

SHAREのビジネススクールはひと月に1回が基本。次のビジネススクールまでの間に課題をこなし、自分のモチベーションを維持できます。

2019年後期
第1回 2019年10月26日
第2回 2019年11月30日
第3回 2019年12月14日
第4回 2020年1月25日
第5回 2020年2月29日
第6回 2020年3月28日

*2020年の前期は未定ですが、毎月最終土曜日を予定しております。途中参加も可能です。

しかも、入会と同時にこれらのサービスが受けられるようになります。

1) ビジネススクール(TOWORK)の受講
2) CreativeLounge SHAREのワークスペースの利用(9:00-22:00までの利用が可能。全サービス利用可能)
3) CreativeLounge SHAREのコミュニティへの参加
4) 打ち合わせの場合のミーティングスペース利用料無料
5) インキュベーションMGRによる起業相談無料
6) シェアガレージ(工作機械)利用料半額

受講料
・月々9,500円(税別)×12ヶ月
・月々9,000円(税別)×24ヶ月

さらに、今ならホームページからのお申し込みで入会金10,000円が無料!

この講座は札幌市の特定創業支援事業認定講座です。

SHAREのビジネススクールは年間を通じて開催している、札幌市の特定創業支援事業に認定された講座です。
ですから、12ヶ月学んだ後には、札幌市が発行する「認定特定創業支援事業」の支援を受けたことを認定する認定書を受け取ることができます。(6講座中4講座以上受講、卒業認定受けた方)
認定書を受け取ると受けられるメリットは以下になります。

1) 会社設立時の登録免許税の軽減
・株式会社、合同会社:資本金の0.7%⇒0.35%
※最低税額の場合:15万円⇒7.5万円又は6万円⇒3万円
・合名会社、合資会社:1件につき6万円⇒3万円

2) 信用保証協会の創業関連保証の特例
・事業開始の6ヶ月前から支援を受けることが可能

3) 日本政策金融公庫の新創業融資制度の特例
・自己資金要件(10分の1)を充足したものとして利用可能

4) 中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)(厚生労働省の支援)
・中高年齢の方(40歳以上)が起業するに当たり、中高年齢者を雇用(60歳以上を1名以上、40歳以上60歳未満を2名以上または40歳未満を3名以上)した場合、募集や教育訓練等に関する費用の一部を助成

※ただし、別途受給条件があるので、厚生労働省HP等を要確認

詳細はこちらをご確認ください。
https://www.city.sapporo.jp/keizai/center/plaza.html